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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

千葉県出身 Rさん

第11回:千葉県出身 Rさん
音楽アーティスト学科


『SMAP×SMAP』(SMAP&ナオト・インティライミさんのコーナー)に出演しました!!
収録の様子などを語ってくれます。

想像出来ないコトが連続の長い1日は、『ハーフトーンミュージックオーディション』という
YMSの学生限定のオーディションから始まりました。

僕は午前にVocal、午後はKeyboardでオーディションに臨みました。
全力を出し切りましたが、Vocalでは課題曲の難しさに実力が追いつかず撃沈。
Keyboardでは直前の音色指定に対応出来ずまたもや撃沈。
全オーディションの審査が終わり結果発表。
各部門の優秀賞が発表されましたが、僕は何にも選ばれず“今年もダメだったか…”
とあきらめていたところ、「スペシャルハーフトーン賞!!」という声の後に僕の名前が呼ばれました。
さらにこの後すぐに仕事を頂けることに。

その仕事というのもフジテレビ『SMAP×SMAP』の収録に、Keyboardでのサポートミュージシャンとして
出演するというものでした。
移動中の車内で音源を聞きながら楽譜に目を通しているうちに、“初仕事がTVかぁ。”という実感が湧いてきました。
これから起こるコトが想像出来ない不安や緊張もありましたが、大きな仕事ができる喜びの方が大きかったです。

通常『SMAP×SMAP』の収録は出演アーティストと一緒に行うのですが、今回は特別な演出をしたいということで
バンドと別撮りで行うことに。
終了後、ドラムやベースのサポートミュージシャンの方とお話をしたところ、
ドラムの方はこの収録の為に何と福岡から飛行機でいらしたとのこと。
スタッフを含め1つのコーナーにこれだけ多くの方が関わり、本気で番組作りをしているからこそ
多くの人に感動を与えられるのだと改めて感じました。

今回このような貴重な体験をさせていただいたことに感謝するとともに、これからさらに努力し、
良いアーティストになれるように頑張りたいと思います。
例え自分の実力を十分に発揮できなかったとしても、いつ誰がどのような視点から見てくれているかわからないので、
くじけず自分をアピールするために前に出ていくことの大切さを実感出来た1日でした。



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