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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第19回:福岡県出身 Eさん
音楽アーティスト学科


YMSの先生のお誘いで、小川真澄さんのサポートでドラムを叩いて来ました。

YMS在校生の中から4バンド結成され、クロスロードミュージック所属のボーカリストのサポートをするというイベントであります。
ソロの方のサポートでドラムを叩くというのは初めてでしたので、どういうポジションにいるべきかとか、ボーカルより目立つなんてとんでもないのだろうかとか、最初は探り探りだったのですが、
そんなのは関係なく自分は自分らしく叩かないと、ドラムが自分である意味がない!!!と悟れました。
ケースバイケース!
小川真澄さんは楽器が好きらしく、もっとこうして欲しい!とか沢山言ってくたり、
イメージを持っていたりして、「こういうのが、ボーカルっていうのかなぁ」なんて考えさせられたりしました。
顔合わせと本番を合わせて全員で集まったのは4回という驚愕で、スタジオに入ったのは合わせて4時間半というすさまじさでした。
その中で4曲分アレンジを考えたりして、結局ギリギリまで何回も変えたりして、
本番前のリハで合わせたりとか、限られた時間の中でどれだけクオリティの高いものが作れるか、
それが沢山の音楽を聴くことや、お互いの音を聴き合うことが大切ということを改めて実感しました。
これから入学するみなさんも、沢山の人と音楽をしてください。


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