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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第30回:神奈川県出身 Wさん
音楽アーティスト学科


今回お話をいただいたのは、収録の2日前。
その時点では、まだ仮決定だったので、曲とかの詳細は分かっていませんでした。
そして収録前日に、出演する事が確定になりました。そして、収録用の音源をもらいました。
譜面はなし、明日本番、という、音楽の仕事の厳しさを痛感いたしました。その夜は譜面書き、練習に追われました。

そして本番当日、お昼過ぎにフジテレビに到着。
まずは、今回のゲストの和田アキ子さんの楽屋を前に一同興奮気味。

バンドの楽屋に到着。
そこには今日、弦等で参加する他のメンバーの皆様もいました。なにやら真剣な眼差し。そこには、正式な譜面を見つつ、進行の確認をとっている様子でした。
本番数時間前になり、僕らの手元には正式な譜面が。

本番は、譜面も見ていいとの事でしたが、僕は暗譜していたので、見ませんでした。

リハーサルが始まると、まずはセット(大道具)の確認。
メンバーの立ち位置等の確認。これに軽く1時間くらいは使ったかな。
そして、バンドのリハ。全部で3回程通し、休憩。

休憩後、とうとう本人を入れてのリハ。
緊張感が高まります。

和田さん、SMAPさんがスタジオに入り、入念のサウンドチェック。
そして2回程通し、リハは終了。
本番を残すのみになりました。

衣装もばっちり着替え、緊迫のスタジオの中、本番が始まりました。
2TAKEで、OKをもらい、一安心。

SMAPさんも和田さんもお忙しい方々な様で、収録が終わるやいなや、ささっとスタジオを後にしました。
バンドの皆も一安心して、フジテレビを後にしました。

とても貴重な経験ができて、ものすごくモチベーションも上がりました。
これをまた自分のステップアップに繋げていければ良いなと思いました。
そして音楽業界の厳しさ、楽しさも肌に改めて感じた1日でした。



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