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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第32回:神奈川県出身 Yさん
音楽アーティスト学科


今回、お台場フジテレビにて『SMAP×SMAP』の収録に参加させて頂きました。

フジテレビ内に入り、楽屋で今日の流れを確認した後、少し緊張もありながらリハーサルへ。

スタジオに入ると、もうそこから驚く事ばかりでした。
普段は見られない、テレビ製作の裏側。緊迫した空気に、大きな声が飛び交っています。
まず感じた事は、スタジオの広さとスタッフの多さでした。1つの番組の、しかもたった1つのコーナーを作る為にこれだけ多くの方々が関わっているんだと改めて実感しました。

僕達がリハーサルを重ねていると、しばらくしてSMAPのメンバーが別の収録を終え、こちらのスタジオに集合しました。
アーティストが入って来ると現場はさらに緊張感が増し、カメラ・大道具・照明など今まで以上の細かいチェックが進み、こちらまで「いよいよ本番だな」という気持ちになりました。
そこから数回リハを行い、本番は無事に終了。

意外にも本番は2回しか行なわず、あっという間に終了していました。
しかし、それだけメンバーを含め1回の本番に集中していたという事だと思います。
あれだけ沢山のリハーサルを行い、慌しかった現場も、本番ではそれまでが嘘のように完成された演出をします。そしてアーティストもギリギリまで歌や振りの確認をしていながら、カメラが回ればそんなそぶりは一切感じさせない演技をやり通します。

見ている側にとって、言い訳は通用しません。
どんな状態だったとしても、求められている物を提供する為に全力を尽くさなければならない。本物のプロ意識とはまさにこういう所を言うのだと思いました。

今回出演した事で、一流のアーティストという意味を改めて発見出来たと思います。
この経験を糧に、今後の音楽人生に活かしていきたいと思います。



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