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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第42回:神奈川県出身 Wさん
音楽アーティスト学科


YMS在校生のWさんが、the brilliant greenのリハーサル研修に行って来ました。
当日の様子などを語ってくれます!!

the brilliant greenの学園祭ライブのリハーサル研修に行ってきました。

1日目は用賀ERAスタジオ、朝10時30分入り。
まず機材のセッティングを。アンプの位置、ドラムの位置、ギタースタンドの組み立て、
キーボードのセッティング、と僕たちも手伝い、現場の人達はササッと仕事をこなし、
アッという間に何もないスタジオから、セッティングしつくされたスタジオへと変身。
午後1時半アーティスト到着。僕達はリハの模様を見学させてもらう事に。まず1曲合わせる事に。
やはりプロはすごいです。ドラム、ベース、キーボードはサポートの人達なんですが、
ブルース・ジャズ・ファンクな雰囲気を表に出さないのに、そのグルーヴが出てたり。
そして、アイデアの話の進み具合が早い。ここはこうしようと1人いうと、2~3人がそれぞれ違うアイデアを出すけど、
対立することなく、一番ベストなアイデアをうまく拾うというか、変更して合わせるまでが10分もかからなかったです。
そして2曲、3曲と合わせていって、「皆、調子もいいし、もういいんちゃいます?」とリハ終了。
わずか30分でした、予定では4時間近くの予定だったのに、スタッフやサポートの人達も驚きを隠せませんでした。
そして、機材をばらし。こうして1日目は無事に終了しました。

2日目は、ソニー・ミュージックスタジオ東京。
同じく10時半に機材の搬入。セッティングは前回と同様でした。セッティング終了が12時前。
リハーサルは16時近くからでした。20時近くにリハ終了。機材のばらし、搬出と。2日目も無事に終わりました。
やはり、ビッグなアーティストは違うなぁ。と思いました。世の中には様々なエフェクターがあり、
いろんな用語が飛び交いと、学ぶ事がたくさんありました。

ものすごい数の機材で、ものすごい慎重になってしまい、仕事も遅くなり、現場の皆様の足を引っ張ってしまった事が申し訳なかったです。
しかし、大変貴重な体験をしました。実際にプロの現場に足を運んで、いろいろ体験する事が大切だと思いました。
これから、入学を考えてる人も、この学校で学ぶ事はたくさんあります。
入学してから自分というものが、大きく成長すると思います。


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