専門学校 横浜ミュージックスクール

お問い合わせ 地図・アクセス
検索
menu

デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第53回:東京都出身 Aさん
音楽アーティスト学科


YMS在校生のAさんが、フラワーカンパニーズのライヴ見学に行って来ました。
当日の様子等を語ってくれます!!

1969年生まれの4人のメンバーによる、不動のラインナップで活動中のフラワーカンパニーズ。
そのフラワーカンパニーズのライヴ見学に行って来た。

YMSのGUESTで入場出来るとの事で、喜び勇み2006年10月28日(土)、SHIBUYA-AXに向かう。
AXに到着したのは開演30分前。メンバーの登場を待つが、暑い、異様に暑い、どうやら空調が止まっているらしい。
周りを見れば9割近く人が入っていて、その熱気だけで汗が出て来た程だ。
ふと見ればステージではスタッフが楽器のチェックを始めだした、上手に鎮座している赤いGIBSON ES-335が嫌でも目を引く。

そろそろ始まるかな、と思い時間を確認すると同時に、大音量のSEと共にメンバーの登場。
「フラワーカンパニーズです!!フラワーカンパニーズです!! SHIBUYA-AX最高だ!!最高だー!!」
Vo.の鈴木圭介さんによる煽りからスタートした本編は、冒頭からフルスロットルで始まった。
37歳のおっさん達が演奏する野性味溢れた音楽は、モラトリアムの様な安っぽいモノではない。
生きている中での嫌な事、傷ついたり、苦しみながら、誰かを傷つけてしまったり、たとえ自分を嫌いになっても、
果てしないほど前を向いて、『生きている事』を訴えかけられている様なものだった。
とても不思議な感じだった。とても不思議な場所だった。

『生きている事』のエネルギーをぶつけられたAXにいる1500人も、そのエネルギーを彼らに返す。
熱気に包まれている会場は1500人の伸ばした手で埋め尽くされた。


<<一覧に戻る

  • YMSを詳しく知るための資料をお送りします。いますぐ資料請求
  • YMSを実際に体験しよう!「体験入学」受付中!
close