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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第56回:神奈川県出身 Nさん
音楽アーティスト学科


YMS在校生のNさんが、MY LITTLE LOVERのレコーディング研修に行って来ました。
当日の様子等を語ってくれます!!

MY LITTLE LOVERのドラムレコーディング研修に行って来ました☆
本日のドラマーは、松永サンというポルノグラフィティや槇原敬之サンのサポートをやっている方と聞いて、
行く前からドキドキしていました。(笑)

少し道に迷いながら、本日のレコーディングスタジオ・烏龍舎に到着!!
入口で松永サンがいらっしゃるのを待ち、到着したら早速機材の搬入です。
重い機材を普通に持っていたら、松永サンに「大丈夫!?」と言われてしまいました…(笑)。
力だけが取り柄な女ですので!!!!(笑)
そして、機材…と言うかドラムセットの組立をお手伝いさせて頂きました。
1から組立るのは初めて見たので、自分がドラムセットを買ったら…と考え、参考にしながら手伝いました。

そのまま、松永サンの練習風景を見ていたのですが、やはり練習といえど仕事の内…気が散っては申し訳ない!!と、
上の階にあるコンソールルームへ移動。
珍しいスタジオで、コンソールルームが離れているのです。縦長のスタジオなので、ちゃんと設計されているなぁ…と思いました。

そしてコンソールルームでレコーディング準備をしているスタッフさんを見ていると、プロデューサーの小林サンとボーカルのakkoサンの到着です。
akkoサンはすっごく可愛くて、微笑まれただけで幸せな気分になりました(笑)。

そんな気分にもなりつつ、緊張したまま1曲目のレコーディングがスタート。
まずは通しで松永サンが叩きます。今回は事前にデモが渡されていたらしく、すんなりと叩いていらっしゃいましたが、
普段は初見が当たり前…と聞いているのでミュージシャンの凄さを改めて実感しました。
見ている私にも気迫…と言うのでしょうか、それに似たものがヒシヒシと伝わって来ます。
「1曲1曲に、それに関わる人全員の魂が篭っているんだ」…くさい台詞ですが、その言葉が本当にピッタリなのです。

レコーディングも2曲目、3曲目と続く内にそのまま夜も更け、電車が心配なこともあり私は先に帰ることに…。
松永サンと、今日1日お世話になった藤原サンに御礼を言ってそのまま帰路へ。

レコーディング風景や、気迫・緊張感、色々なものが味わえた1日でした。
そして、音楽社会の楽しさと厳しさが更に実感出来る日になり、私も絶対ここまで来てやる!!と思う日にもなりました。

お世話になった皆様、本当に有難うございました!!!!


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