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デビュー・就職

学生の現場研修レポート

第62回:茨城県出身 Mさん
音楽アーティスト学科


今回は玉木宏さんのレコーディング研修に行って来たMさんです。
当日の様子などを語ってくれます。

玉木宏さんのレコーディングに行って来ました!!

【12:00】
道に迷いつつもスタジオに到着。
今回は、東京の九段にある一口坂スタジオという、フジサンケイ・グループのスタジオです。
結構広いスタジオで、レコーディングするアーティストも多い様です。
スタジオの一室にグランドピアノがあったので、弾く(フリをして)様子を写真に撮ってきました(笑)。

【13:00】
楽器セットアップ完了。
ミュージシャンは、チューニング・音決め・テスト録音へと入りました。
私達にも譜面が配られ、曲を聴きながら、サウンドチェックの様子を見学させて頂きました。

【14:30】
いよいよレコーディング開始です。
「こんな感じの曲だから○○風に…」と確認をしながら、楽曲をちゃんとしたものに仕上げようとする
真剣な空気がひしひしと伝わって来ます。
ギターやキーボードも音色の違うパートがあったので、1パートずつ別々に録っていきました。

研修中、ハーフトーン音楽出版社の福地さんからも色々なお話を聞く事も出来ました。
⇒レコーディングに『初見』は当たり前!?
プロのレコーディングは、当日にデモ音源と譜面を渡され初見で弾かなければならないそうで、事前に譜面を渡される事は少ないとの事です。
プレイヤーへの道は厳しい(汗)…と改めて実感しました。

【18:00】
ドラム・ベースレコーディング終了。
写譜の方(世の中には譜面を書くのが仕事の人がいる!!)からヴァイオリンの譜面が届き、ヴァイオリニストの方々が到着しました。

【19:30】
ヴァイオリンレコーディング開始。
その後も録ったものを聴いては確認し、再度レコーディングが続きました。

【21:00】
キーボードの取り直し!?
キーボードディストの方はアレンジャーもされていて、効率よく自分のパートはとりあえず仮のものを入れ、
録り直しは後回しにしていた様です。

もっとキーボードのレコーディングが見たかったのですが、電車の時間に間に合わなくなるので、仕方なく帰りました。
外に出ると、もうすっかり暗くなっていました。
1曲レコーディングするにもこんなに時間と集中力を費やすとは思っていなかったので、ちょっとショックでした(笑)。
レコーディング自体は学校で経験してはいましたが、やはり学校とは全く違い、
これがプロの現場なんだと実感でき、とても勉強になりました。
他にもプロデューサーの方から差し入れを頂いたりして、とても嬉しかったです。



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