
わたしがYMSを選んだ理由。その14
YMS広報部
2024.9.07
目次
こんにちは!広報部とりです。
今回もYMSの在校生にお話を聞いてみました。
入学の理由から、学びの内容、進路決定で大変だったことなど、
リアルな体験談をご紹介します!
ぜひ、進路選びの参考にしてくださいね。
今回登場してくれるのは、
シンガーソングライター専攻2年の
高柳萠乃香さんです!
こういうことをずっとやっていたい
ー入学前の音楽経験を教えてください。
小学生ではピアノを習っていたり、中学生ではウクレレを始めてみたりと色々やっていました。
中学生の頃に、親戚から譲ってもらったのがきっかけでアコギを始めて、知り合いが出演するライブの休憩時間や、ライブが始まる前などに舞台上で演奏させていただいていました。
高校生の頃は軽音楽部に所属していて、同じ部活の友達と2人でユニットを組んでいました。
作曲もこの頃から始めて、「この部分はどちらが歌うか」などのパート分けまでしていました。
ーすごいですね。
ずっと音楽と関わってきたと思いますが、進路を考え出すきっかけみたいなものはありましたか?
高校2年生の頃に、先ほどお話ししたユニットで作詞作曲をしたり、ライブに出ているうちに「こういうことをずっとやっていたいな…」と思うようになったのがきっかけです。
ーYMSに入学を決めた理由はありますか?
楽しそうだったからですね!
YMSは少人数制で、学生数も少ないので、一人一人にマンツーマンのレッスンがあるのが魅力的でした。
昔から、「あれも聞きたい!これも聞きたい!」と質問をたくさんしたい性格だったので、一対一の授業があると授業を止めてしまう心配もなく、先生に色々聞きやすいので、自分に合っているなと思いました。
自由度の高い学校
ーなぜ、その専攻を選択しましたか?
実は、一年生の時は音楽スタッフ専攻だったんです。
母から「音楽の専門学校に行くなら、将来困らないように裏方の勉強もしなさい」と言われていたのでスタッフ専攻にしていました。
一年間スタッフのことについて勉強し、「二年生は好きにしていいよ」と言ってもらえたので、ずっとやりたかったシンガーソングライター専攻に変更しました。
ーそうだったんですね。
実際に学校生活はいかがですか?
楽しいです!
自分が学校生活を楽しもうと思えば楽しめるし、音楽を頑張ろうと思えば頑張れる環境が整っている、いい意味で自由度の高い学校だなと思っています。
リペアの授業でお世話になっている焼田先生や、ボーカルのレッスンでお世話になっているkyao先生が大好きです。
入学前に楽しみにしていたマンツーマンレッスンの授業は、やっぱり楽しくてタメになるなと思います。
照明の授業も履修していたのですが、最後の授業でみんなの作った照明を見比べてみる時間がとっても楽しかったです。
派手に照明を作る人もいれば、綺麗にまとめている人もいて、みんなの個性が出ていたので、勉強になりました。
担当講師の涌井先生が面白かったのも、お気に入りポイントの一つです!
ー何か印象に残っている行事とかはありますか?
学園祭ですね。
出演者もスタッフも、全員YMSの学生なので楽しかったなと思います。
いつもは休み時間にラウンジでギターを弾いてる子が、ステージに立つと全然違って見えて、かっこよかったですし、「この子、こんなことも出来たんだ!」と新しい発見をすることも出来ました。
友達のステージを客観的に見ることで、「こうやって歌ったら、こういう風にお客さんには届くんだな」と勉強になりましたし、実際に自分のステージを見てくれた人たちから、アドバイスや感想もいただけたので、すごく楽しかったですね。
ー今の時点で、卒業後の進路はどういうふうに考えていますか?
ライブハウスで働きながら、シンガーソングライターとして活動を続けていこうと思っています。
就職って、人生を左右する結構大きな決断だと思うので、今もすごく悩んでいるし難しいです。
ありがたいことに、この学校に来てスタッフの勉強もできたので、ライブハウスなら音楽に関わりながら仕事ができるかな、と今は思っています。
自分がやりたいことをやる
ー最後にこのブログを読んでいる方にメッセージをお願いします!
音楽をやるって周りに言うと、反対されることももちろんあると思います。
でも、そんなのは絶対に気にしなくていいですし、「自分がやりたいことをやるのが人生」だと私は思っています。
自分が好きなことをやって、失敗しても「失敗は成功のもと」だと思って
楽しく、時には自分に厳しく、頑張って欲しいなと思います!