
わたしがYMSを選んだ理由。その12
YMS広報部
2024.7.13
目次
こんにちは!広報部とりです。
今回もYMSの在校生にお話を聞いてみました。
入学の理由から、学びの内容、進路決定で大変だったことなど、
リアルな体験談をご紹介します!
ぜひ、進路選びの参考にしてくださいね。
今回登場してくれるのは、
作曲・DTMer専攻 作曲DTMコース2年の
内田遥海さんです!
先生との距離が近い
ー入学前の音楽経験を教えてください。
小中と、ずっと邦ロックが好きで聞いていましたが、高校生の時に軽音部に入部し、ギターを始めた事がきっかけで音楽にどっぷりハマりました。
高校生の頃はコロナ禍で学校行事が満足に開催されませんでした。
1、2年生の頃は文化祭もなかったんです。
軽音部にとって一番花形として目立つ事ができる行事だったので、すごく悲しくて。
今年もないのかなと思っていたら、高校3年生の時に、念願だった文化祭と後夜祭が開催されたんです。
軽音部で結成していたバンドで演奏をしたら、めっちゃ盛り上がったのが印象に残っています。
ーYMSに入学を決めた理由はありますか?
元々は大学進学を目指してずっと勉強してました。
母から「音楽の専門学校とか行かないの?」と言われたことをきっかけに、自分でネットで調べたら、YMSが出てきたので、体験入学に行ってみました。
行ってみると、授業の人数が少ないことはもちろん、講師の先生との距離が近い事が僕にとって一番大きくて。
わからないことがあったら、すぐに聞いてすぐに実践できる環境は、これから音楽を続けていく上で、上達への近道になるんじゃないかなと思い、入学を決めました。
一人暮らしもしたかったんですが、専門学校は学費も安くはないので、家から近いYMSにしました。
仕事と並行して音楽活動をする
ーなぜ、その専攻を選択しましたか?
1年生の時はシンガーソングライター専攻だったんですが、音楽を学んでいく中で、作曲にもう少し力を入れたいなと思い、2年生で専攻を変えました。
1年生の10月頃に自分のパソコンを買ったこともきっかけになりましたね。
ー好きな授業やお気に入りの先生はいますか?
ボーカルのマンツーマンレッスンでお世話になっている黒崎先生が大好きです。
教えるのも上手ですし、明るく、笑顔がとても素敵な先生で、あの笑顔をずっと見ていたいなと思います。
バンドが好きなので、授業内でバンドを組むアンサンブルの授業も好きです。
後期の一番最後の授業の時に、KANA-BOONの『シルエット』という曲をやっていたんですが、授業がひと段落した時に、僕が適当に伴奏を弾いていたら、それに合わせて大利先生がアドリブを弾いてくださったことが一番嬉しかったです。
アンサンブルは、先生に近くで見てもらいながら演奏ができるので、とても楽しかったですね。
ー黒崎先生はTAとしても本当に大人気ですね…!
今の時点で、卒業後の進路はどう考えていますか?
音楽系就職を考えています。
仕事と並行して音楽活動をすることが一番の理想です。
デビューにも憧れはありますが、今のところは考えていません。
音楽活動がもっとうまくいけば考えられるようになるかもしれないですね。
音楽を長く続けたい
ー最後にこのブログを読んでいる方にメッセージをお願いします!
入学前に感じていた「先生との距離が近い」という魅力は、入学した後でも大きく感じます。
先生だけではなく、少人数だからこそ、友達との距離感も近いです。
音楽の専門学校に通おうと考えている人は、きっと心のどこかで「これからも音楽を長く続けたい」と思っている人だと思うので、そういう人にとっては先生や仲間との距離が近いことが何よりも大きく、得られるものが多いんじゃないかなと思っています。
音楽を長く続けたい気持ちがあるのであれば、この学校はとてもオススメできます!もちろん、誰が入っても楽しいと思える学校だと思います。