【卒業おめでとう】YMS15期生〜2年間の思い出〜
YMS広報部

【卒業おめでとう】YMS15期生〜2年間の思い出〜

広報部めがね 広報部めがね

2020.3.06

目次

2020年3月5日

YMS 15期生の卒業の日でした。

今回はどうしても、この溢れるほどの思い出を語らう場が欲しくてこの記事を書きました。

勝手ながら15期生へのお祝いの気持ちと新しい未来へのエールを込めて、ブログ上ではありますが2年間の思い出を卒業式っぽく群読形式で振り返ります。

少しでも、笑顔で新しい一歩を踏み出してもらえるように!

「2018年、4月。」

「最高の仲間たちとの音楽生活が幕を開けた、入学式。」

『 入 学 式 !』

「音楽学校らしくライブハウスでの入学式は緊張したけど心が躍った!」

「初めて目の前で見た先輩たちの演奏に感動しました。」

「なぜか間違えて高校の卒業証書を持って行ってしまったことも今では良い思い出です(笑)」

「初めての授業。」

「最初はみんなと打ち解けられるか少し緊張していたけど」

「気が付くとみんなで数えていた校長先生の口癖、『わかりますよね?』」

『わかりますよね?』

「不安な気持ちはいつの間にか無くなっていました。」

「これから始まる、音楽漬けの毎日にワクワクした!」

「突如始まった、YMSマスコットキャラ総選挙。」

『マスコットキャラ総選挙!』

「そして生まれた、YMうさぎ。」

『YMうさぎ!』

「Twitterで人気投票を行ったけど、まともなのがこいつしかいなかった。」

「初めて先輩たちと深く触れ合い、仲間たちと音を鳴らした、学内ライブ。」

『学内ライブ!』

「照明や音響のやり方も先輩が教えてくれました。」

「初めて立つステージの上は最高に楽しかった!」

「自分の課題が見つかった、学内オーディション。」

「緊張したけど、ステップアップできた!」

「9月、入学してから半年間の集大成をステージにぶつけた、初めてのアンサンブルコンペ。」

『アンサンブルコンペ!』

「衣装や演出を仲間と一緒に真剣に考えた。」

「賞をとれて本当に嬉しかった!」

「秋休み、夢中ではしゃいだレク!」

「このまま時が止まればいいと思った。」

「現実逃避という言葉が身に染みた。」

「そして、先輩達同級生達と協力して準備をした、学園祭。」

『学園祭!』

「装飾のガチ具合にちょっとビビった。」

「目玉ゼリーのリアルさにもっとビビった。」

「名塚さんは仮装というより、ほぼそのままだった。」

「後夜祭はとても盛り上がったね!」

「12月、3人の講師対抗バンド対決もやった、クリスマスライブ!」

『クリスマスライブ!』

「DIE先生の演奏を間近で見て感動したね!」

「みんなで食べたケーキがおいしかった!」

「そして、2019年2月。」

「1年生生活最後の大舞台、後期のアンサンブルコンペ!」

「ヤラセ疑惑の審査シーンに困惑した。」

「当日誕生日だったDIE先生へのサプライズにもっと困惑した。」

「でも、YMSらしい温かい空気がとても好きでした!」

「卒業してしまった先輩達ともっと思い出が作りたくて開催した、球技大会!」

『球技大会!』

「ドッヂボールをする大利先生の髪が相変わらずサラサラだった!」

「お菓子パーティーの後はボウリングもしました!」

「そして、2回目の春。」

「僕たちは、先輩になった。」

「入学式では、今度は私たちが1年生に向けてライブをすることになった!」

「新入生へのサプライズで作った、花束。」

「1年前の自分たちを重ねて、なんだか不思議な気持ちになったね。」

「え?そんなのあった?カホンサークル。」

『カホンサークル!』

「後輩達と仲を深められた、新入生歓迎ライブ!」

「ライブ演奏だけじゃなくてレクなんかもやったね!」

「お菓子パーティーや装飾も楽しかった。」

「夏、大人の土下座に引いた、ボウリングサークル。」

『ボウリングサークル!』

「そして、前期アンサンブルコンペ。」

「就職活動と音楽活動、どちらも本気で頑張った!」

「仲間とぶつかり合うこともあったけれど、ステージの上でひとつになれたことが本当に嬉しかった!」

「審査シーンはもはやコントになってました。」

「意外と田中先生がノリノリだよね!」

「そして、2回目のレク!」

「これが最後か〜って思うことが少しずつ増えてきたけど」

「夢の国では全部忘れて遊び尽くした!」

「学園祭!今度は1年生を引っ張っていく番。」

「正直、1年生のことが怖かったけど、この日をきっかけに仲良くなれた!笑」

「みんなすごくいい後輩達だったね!」

「後夜祭のミスコンはお腹がよじれるくらい笑った!」

「大利先生の女子力の高さにびっくりしたね!」

「最後のアンサンブルコンペ。」

「2年間ともに過ごしてきた仲間との最後のステージ。」

「とにかく、楽しもうって決めた!」

「もちろん優秀賞も狙ったけど、それよりも一緒に音を鳴らせる瞬間を噛み締めていました。」

「相変わらずコントしてる先生も愛おしく思えた。」

「田中先生のお茶目さにもっと早く気づけたらよかったなあ(笑)」

「そして、3月。」

「最高の仲間達との最高の思い出を胸に、僕たち私たちは」

『旅立ちます!』

15期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本当はやっぱり、こんな形でしか送り出せないことが悔しいけれど、職員一同、祝福と応援の気持ちでいっぱいです。

この2年間、いろんなことがありましたね。
たくさん笑い、たくさん力を合わせ、たくさんぶつかり合い、たくさん悔しい思いをし、たくさん嬉しいことに出会いました。もちろん我々職員も一緒です。

そしてその節目節目にはきっと音楽がありました。

この2年間で、大好きな音楽をもっと深く学ぼうと思った人、他の夢ができた人、自分の知らない自分に出会えた人。選んだ道は様々だと思います。

そしてそれは、大好きな音楽を学んだからこそ見つけられた未来なのだと思います。

きっとこの先も色んなことがあるでしょう。
納得のいかないことにぶつかり、心が折れてしまいそうな瞬間があるかもしれません。

そんな時はYMSで過ごした日々を思い出してみてください!
きっと、皆さんを支えてきた音楽が寄り添ってくれます。

この学校で大切な仲間達と演奏してきた様々な楽曲が、それぞれの道を歩む皆さんの背中をそっと押せますように。

きっとまた、会いましょう!
その時には、やりたくてもできなかったことをやりましょう!
そして笑顔で見送らせてください!

皆さんの幸せな未来を祈っております。
ご卒業おめでとうございます。

2020年3月5日
横浜ミュージックスクール 職員一同。

この記事を書いた人

広報部めがね 広報部めがね

この記事をシェア

やりたいこと、みつかる学校。