
【講師紹介!】kento先生をもっと知りたい!
広報部めがね
2020.5.15
目次
こんにちは。
広報部めがねです。
久々に学校に来ました。
なんだか懐かしさすら感じますね。。
はやく皆さんともここでお会いしたい気持ちでいっぱいです。
すでに配信での授業が開始されておりますが、
新入生の皆さんにとってはほとんどの先生が”初めまして”ですよね。
そして実は、
今年から新しくYMSで講師を務める事となった先生も結構いるため、
2年生にとっても”初めまして”な事案だったりします!!
そこで、今後配信授業を見る際や、学校で授業を受ける日が来た時にもっと仲良くコミュニケーションを取れるように、
新講師の皆さんもこのブログで紹介していければと考えております!
今回紹介する先生は…
1994年7月6日生まれ。
愛媛県南宇和郡愛南町出身。
専門学校横浜ミュージックスクール10期卒業生。
12歳の頃より独学でドラムを始め、中高6年間様々なイベント出演をするなどの活動を経て、横浜ミュージックスクールに入学。在学時からバンド活動、サポート活動を行う。
卒業後も数々のバンドに所属し、全国のライブハウスから、ホール会場、野外フェスなどを含む大小様々な現場を経験。
また、23歳の時には作曲とピアノ・歌を独学で始める。ドラム以外の楽器に触れたことで世界が広がり、より音楽の楽しさを見出し、音楽をやめられないことに気づく。
その後、kenbunton名義で「歌いながら叩く」というスタイルを追求するべくソロ活動を始める。現在、1stアルバムを制作中。
なんとkento先生は、広報部めがねのYMS時代の同級生です!
学生時代から仲良しなのでkento先生の全身のホクロの数まで把握しております。
ちなみに嘘ですが、ホクロの数は2つです。
今日はそんなkento先生のことを「もっと知りたい!」と思ったので、こちらが用意したいくつかの質問に答えて頂いて、どんな人なのかを紹介していきたいと思います。
ただ、こんな状況ですので、手書きメッセージで回答してもらいましょう。
ということで一方的なメッセージを送りつけてみました。
快く了承してくれたのでその辺にあったセロハンテープの写真で返事しておきました。
ということで、
今回は『人間性が見えそうな質問』を10個用意しました。
まずはこちら
Q1,自分の性格を「漢字4文字」で表すと?
「おお〜。これはそれぞれどういった理由でしょう?」
「【努】は、自分は人よりもの覚えが悪いので人の倍、練習をしようと心に誓いました。【楽】しみながら!」
「あ、すごい、ちゃんとしたやつ。」
「【負】は立ち塞がる壁は誰にでもあります。よく負けそうになりますが…
それでもドラム(音楽)だけは【飽】きず諦めず、続けてきました!そんなわけで【努楽負飽】ドラマーです!!!」
「すごい、もうなんかこれを最後に紹介して終わればよかったです。すごく良い言葉を頂いたのでもう今日でこのブログ最終回にしましょう。」
「いやいや…(笑)でもよく考えたらこれ性格を表してるって感じではないかな??出だしからこんな感じですが残り9問も夜露四苦デス🛵」
「あ、最後の“夜露四苦”はスルーしておきます。」
もうなんとなくkento先生がどんな人なのかが見えてきた気がしますが、続いての質問にいきましょう。
Q2,自慢の機材を教えてください。
「いや、ソナーのこと【素無亜】って書こうとすな」
「(笑)」
「これはどんな機材ですか?」
「SONOR(ソナー) Delite snare 14×5 というスネアドラムです!色はブルースパークルというもので、色で決めました!笑」
「なるほど。楽器は色も重要ですよね!」
「はい!音はもちろん、ドラム界のメル○デスなのでパンチあります🤜」
なるほど。
とてもドラマーらしい回答をいただけました。
ドラマーの皆さんはぜひチェックしてみて下さい。
Q3,初めて買ったCDは?
「あー、これは良い選曲ですね。この、なんか凄い不安になる謎の顔のイラストがなければ完璧でした。これはいつ買ったんですか?」
「小学校1年生の時に買いましたね〜。この流れで2枚目も直太朗さんのアルバムを買いました!よく車の中で流しながら歌ってました。」
「なるほど。ちなみに僕は幼稚園の頃から長渕剛さんと尾崎豊さんを聴かされて育ちました。」
「いいと思います。」
なんか変な空気になりましたが次いきましょう。
Q4,好きな寿司のネタは?
「いや、たまご」
「(笑) 横浜に来るまでは魚類はてんでダメでしたね〜」
「え、でもプロフィールに“漁師の息子”って書いてませんでしたっけ!?」
「そうです(笑)20歳を超えるまでは魚はほぼ食べませんでした…!でもその反動で今はマグロのお刺身が大好物になったんですけど、やっぱり食べられなかった頃の名残でたまごがBEST1ですね!」
「20歳まではじゃあたまごオンリーだったんですね…!?」
「たまごオンリーでしたね〜。たまごオンリーで10皿余裕でした!お寿司屋さんのことを“たまご寿司屋”と呼んでました。笑」
「出会った頃に“たまご寿司屋”って言ってたらビンタしてたかもしれません。」
ちょっとかわいいエピソードが聞けました。
Q5,スマホの中の一番最近の写真見せて!
「かわいい♡」
「実家から送ってきた画像で、モモちゃんです。もうおばあちゃんです。」
「おばあちゃん、犬になっちゃったんですか!?」
「あ、違います。」
「ごめん。」
「でも腕を置く様がまるで人間のようなんです。高校時代、隣で生ドラムを叩いてようがギターが爆音で鳴ろうがこの姿勢は崩しませんでした。」
「確かにベテラン落語家みたいな佇まいですね!」
「あ、違います。」
「ごめん。」
尽く違いました。
Q6,「赤」から連想するモノの絵を描いて!
「これは…。」
「エヴァンゲリオンのアスカです!!コロナ自粛中に劇場版3部作を改めて観たので。赤といえばやっぱ弐号機ですかね!!!」
「なるほど…。」
「慣れない絵は描くもんじゃないですね…。あの…しっかりとモザイクかけといてください…。」
「承知しました!!!」
かけておきました。
Q7,嫌いなことは?
「なるほど、絶叫系というよりは回転する系が苦手なんですね。」
「三半規管?が激弱なので、1回転半ですぐ気分が…。なのでそういうアトラクションとかジャイアントスイングとか、本当に無理です。」
「僕も年々苦手になっていきます。」
「くるくる回るドラムの椅子なんてもう…」
「あ、ふざけたのでモザイクかけときますね!」
「やめて下さい。」
Kento先生の弱点がわかりましたね。
Q8,「横浜」と聞いて何を連想する?
「いいですね〜!特にみなとみらいはやっぱり凄いですよね。」
「田舎出身なんでね、キラキラしててね、やっぱりいいよねムード。まさにブルーライトヨコハマでございます。」
「例えが渋いですね。意味はないですけどモザイクかけときますね!」
返信がありませんでしたがどんどんいきましょう。
Q9,YMSでの思い出を教えて下さい!
「これは?笑」
「自販機の前でのスタジオ待ちのワンシーンです!笑」
「なるほど!!笑 ここですね!!」
「そうそう!!よくTAの方とお話ししたりね。『THE YMSの日常』って感じですね。特にドラマーは他の楽器と違って、自宅で練習が難しいものなので…」
「すごくわかります。因みにこの絵はどういう状況ですか?」
「これは当時のバンドで“ライブ終わり → 朝まで打ち上げ、そのままスタジオレンタルに来た”絵ですね。笑」
「よくわかります(笑)」
「睡眠は大事ね。皆さんはここでは寝ないように。怒られますよ(経験者は語る)」
「頑張って怒ります!」
最後の質問にいきましょう!!!
Q10,この記事を読んでいる皆さんにメッセージ!
「僕も日々挑戦しては失敗、あーでもないこーでもないと常に模索しながら音楽と向き合っています。何が言いたいかというと、僕も失敗も笑って見過ごしてくださいね。だいぶふざけてましたが、、とにかく実りのある2年間に!自分の音楽を追求しましょう!僕も皆さんと一緒に頑張ります!」
「素敵!!!今日はありがとうございました!!」
「こちらこそ!」
さあ、いかがだったでしょうか?
魅力たっぷりな素敵な講師、kento先生がどんな人なのか、なんとなく伝わりましたか?
Kento先生はドラムだけでなく作詞作曲や鍵盤、DTMとマルチに活動をしています!
レッスンを受けた際には、是非いろんな質問をしてみて下さいね。
とりあえず「ブログ読みました!」と伝えれば、喜んでアスカの絵を描いてくれると思います。
そんなkento先生のレッスンが受けられるYMSの体験入学にもぜひご参加くださいね!
▽詳しくはこちらをチェック!▽
そして、kento先生の事をもっともっと詳しく知りたい方は、kento先生のインスタグラムアカウントも是非フォローしてみて下さいね!
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それではまた。