
【前編】1年生Men’sインタビュー【音楽専門学校の時間割の組み方って?】
広報部わい
2020.12.27
目次
こんにちは。広報部わいです。
今回、大~~~変、お待たせしてしまいましたが、
在校生紹介ブログの新作です。
10月に取材をしてから実に2か月、、
全ては広報部わいの怠慢による更新の遅さでございました。。
学園祭があったり、
10~11月の出願が過去最高の速さで進んだり、
(動画編集に色気をだしたり)と、
ちょっと業務が偏ってしまいました。
楽しみにして頂いた方(がいれば)には、申し訳ありませんでした。。
さて、今回は
1年生男子のインタビューです。
今回ご出演頂いたのはこちらの御三方。
横須賀出身 ボーカル専攻
好きなアーティスト
スピッツ Mr.Children B’z
80~90年代の曲が好き。
まさかの広報部わいの実家とご近所。
九州出身 作曲専攻
好きなアーティスト
マキシマム ザ ホルモン The Chainsmokers
作曲専攻だけどボカロではなくホルモン。
うらやましいくらいの落ち着きっぷり。さすが大学卒。
秦野出身 ドラム専攻
好きなアーティスト
相対性理論 ポップしなないで Stevie Wonder
好きなBeatは【シャッフル】という今どき珍しい好青年ドラマー。
本当は中におじさんが入ってたりしませんか?ん?
聞き手:広報部わい
—今日はよろしくお願いします!
まずは皆さんの卒業後の目標から教えてください。


バンドでもソロでも、事務所と契約してリリースできるようなアーティストになりたいです。


—おぉ、3人ともばらばらですね。ブログ的にも100点です(笑)
では、みなさんがYMSへ入学しようと思ったきっかけは?
いくつか学校を回ったんですが、見学ではYMSが一番人数が少なかったことですね。


YMSはTwitterで知ったんですが、「なんか自由」で時間割とか自分のやりたいようにできるところが良かったです。
でも、歌うよりソルフェージュなど「楽典・楽譜」の授業の方が多いかな…と思って専門にしました。
YMSは高校に指定校推薦があったのが決め手になりましたね。学費も安かったからもうココでいいやと(笑)

他の学校では指定されたDAW(作曲ソフト)が自分に合わないこともありました。


—さらっとYMSの3つの特長【横浜・少人数・学費】が宣伝されてる気が!皆さん広報部できますぞ。
では、時間割の選び方についても教えてください。


後期からは楽器修理リペアの授業もとってますね。
—ほっこー&よこかわ:凄い!ドラマーなのに多才!
—広報部わい:『 … 』
*ドラム専攻でドラムだけ学んで卒業した広報部わい
なので、先生に「プロになるために厳しめの授業で!」と伝えたらびっしり授業が埋まりました(笑)
『作曲の授業も出た方がいいよ』と言われたんですが、曜日が合わなくてキーボードに挑戦してます。ギターより音を出すのが簡単なので。


—ほっこーを除いてしっかり考えて履修登録に臨んでますね(笑)
時間割がイメージできない場合は、履修登録の日に先生に聞くのがオススメですよね。

ライブハウスとか高校の後輩から自分が言われてます!
—マジですか!とてもありがたいお話。。涙
今年は本当にありがたく、去年よりもハイペースでご出願頂いていて、、(10月時点)


—お、、おぉ、みんなそんなおだて方までできるんですね。
YMSに入学すると『大人の転がし方』まで教えてもらえるのか。。
よし、広報部わい からはお礼に【全・単位】を差し上げますね。
これで卒業OKです。
今日までありがとうございました。
—気を取り直して、3人はアルバイトしてますか?

—え、CDって家で聞くの?!

—さすが80年代好き(笑)
とにかく、音楽に触れる環境はいいですね。


一同:え、なにそれ!


ということで、
非常にボリューム感のあるインタビューとなっておりますので、
続きは次回に回したいと思います!
後半では
・1週間のスケジュール
・オススメ授業
・悩んでいる高校生に一言
をお届けします!
ちゃんと冬休み中に投稿するぞ。。
お楽しみに。
広報部わい
お三方、ご協力ありがとうございます!