
【音楽知識03】8ビートってなぁに?
YMS広報部
2023.4.10
目次

横浜ミュージックスクールがお送りする、
初心者の方、必見!How to シリーズ!
最近は星野源さんや、あいみょんさんなど、
一人で制作を完結するアーティストも多くなりました!
このブログをご覧の皆さんもそういったアーティストになりたい!
と思っている方も多いのではないでしょうか??
しかし、一通りの楽器の特徴や役割を知らないと、
「一人で楽曲を作る」って、そもそもハードルが高いんですよねぇ。。。
というわけで、まずは楽器毎に最低限知っておくと良い知識をご紹介していきます!!!
「8ビートってなぁに?」
前回のブログでご紹介した、8ビートですが、
“8ビート”と一口に言っても、様々なパターン・スタイルが存在します!
今回は有名な楽曲と共に8ビートをご紹介していきます!
君はロックを聴かない/あいみょん
こちらの8ビートはゆったりとしたミディアムテンポ(楽曲の速さ)で、
パターンとしては「ドン タン ドドタン」と言った、8ビートで演奏されています。
新時代/Ado
こちらの8ビートもパターンとしては先ほどと同様のものになります!
先ほどの楽曲よりも、テンポも早めです!
シャープでスピード感のある楽曲にマッチした8ビートですね!
さよならエレジー/菅田将暉
こちらも8ビートのパターンは全く一緒です!
ですが、楽曲が変われば、同じ8ビートでも聴こえ方が変わってきますね!
楽曲の雰囲気に応じて、叩く強さや音色にも違いがあります!
このように、様々な楽曲で8ビートは使われています!
皆さんもぜひ自分の好きな楽曲を聴き比べてみて、
その違いが分かるようになると、楽曲制作しかり、ドラマーとしてもレベルアップできるのではないでしょうか!?
実際にドラムに触れてみたいけれど、全くわからない…
そんな方はぜひ!横浜ミュージックスクールの体験入学でドラムの授業を取ってみてください!
実際に生でプロの演奏を聴きながら、ドラムを体験することができます!!!
それではまた次回!