【音楽知識04】16ビートってなぁに?
学生広報部

【音楽知識04】16ビートってなぁに?

YMS広報部 YMS広報部

2023.4.17

目次







16ビートってなぁに?


横浜ミュージックスクールがお送りする、
初心者の方、必見!How to シリーズ!

最近はVaundyさんや、official髭男dismの藤原聡さんのように、色んな楽器を演奏できるアーティストも多くなりました!
このブログをご覧の皆さんもそういったアーティストになりたい!と思っている方も多いのではないでしょうか??

しかし、そもそも「楽器を演奏する」って、
なかなかハードルが高いですよねぇ。。。

というわけで、まずは楽器毎に
最低限知っておくと役立つ知識を
ご紹介していきます!!!

「16ビートってなぁに?」


まずは簡単に16ビート(シックスティーンビート)を説明していきましょう!

前回のブログでご説明した、
8ビートとは8分音符を主体で演奏するビート。
それに対し、16ビートとは16分音符を主体で演奏するビートになります!

と言葉で説明するよりも、
有名な楽曲を聴きながら、16ビートについて一緒に勉強していきましょう!!!

Pretender/Official髭男dism

こちらの16ビートはバラードなスローテンポで演奏されています!
16ビートの特徴として、ハイハットが8ビートと比べ、2倍(8分音符の2倍は16分音符!)の音符で演奏されていますね!

Habit/SEKAI NO OWARI

こちらの楽曲はミディアムテンポな16ビート!
音数が多くなることでミディアムテンポでも、
疾走感を出すことができます!

群青/YOASOBI

こちらのサビの最初に出てくる16ビート。
リズムを倍に伸ばしたようにする、こういった演奏法を「ハーフタイム」,「ハーフ」などど呼びます!
ハーフのリズムを取り入れることで、楽曲のフィールをゆったりと聴かせることができますね!

以上をまとめると、

16ビートは

より細かい音符で取る。

音数(おとかず)が多くなる。

テンポが一緒でも疾走感が出る。

といった特徴がありますね!

8ビートと同様、様々な楽曲で使用される16ビート!
皆さんもぜひ、自分の好きな楽曲を聴き比べてみて
リズムの引き出しを増やしてみてはいかがでしょうか?

実際にドラムに触れてみたいけれど、全くわからない…
そんな方はぜひ!横浜ミュージックスクールの体験入学でドラムの授業を取ってみてください!

実際に生でプロの演奏を聴きながら、ドラムを体験することができます!!!

それではまた次回!


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