
【音楽知識10】ドラム音源ってなぁに?
YMS広報部
2023.7.19
目次

横浜ミュージックスクールがお送りする、初心者の方、必見!How to シリーズ!
最近はVaundyさんや、あいみょんさんのように、色んな楽器を演奏できるアーティストも多くなりました!
このブログをご覧の皆さんもそういったアーティストになりたい!と思っている方も多いんじゃないでしょうか??
しかし、「楽器を演奏する」となると、なかなかハードルが高いですよねぇ。。。
というわけで、まずは楽器毎に最低限知っておくと役立つ知識をご紹介していきます!!!
「ドラム音源ってなぁに?」

さて長きにわたってドラムについてご紹介してきましたが、今回はDTM(作曲)を行う場合に使用される “ドラム音源“をご紹介していきます!
前回の記事で電子ドラムを扱いましたが、ドラム音源とは生のドラムの音が収録された素材を基に開発された打ち込み専用のドラムアプリです!
ちなみに、実際にドラムレコーディングを行う場合、
・レコーディングスタジオ
・マイク(少なくても大体3個、多いと10個以上!!!)
・ドラムを叩ける人(ドラマー)
・それをレコーディングできる人(エンジニア)
が必要になってきます!
仮にこの作業を一人でやるとなると、ドラム録りだけで丸1日以上かかるかもしれませんね。。。
しかし、ドラム音源を使用することで、PC一台あれば、一人でドラムトラックを完成させることができます!
最近はすごくリアルな生ドラム音源が多数販売されていて、無料のものまでありますね!
実はみなさんの聴いている楽曲の中にも、ドラム音源のみで制作された楽曲があることはご存知でしょうか!
意外とドラム音源を使用した楽曲はボカロ系の楽曲を筆頭に、たくさん存在します!!
「ドラムをレコーディングでも通用するレベル」に叩けなくても、
・実際にドラムに触れる
・ドラムについての知識を得る
ことで、ドラム音源の扱う知識・スキルが得られ、よりリアルなドラムトラックを作ることが可能です!
作曲しかやらないよ!!という方もぜひこれを機に、ドラムがあるスタジオで実際に触れてみたり、実際にレッスンを受けたりして、ドラムの感覚を養ってみてはいかがでしょうか?
ドラムに触れてみたい!!!けれど、全くドラムについてわからない…
そんな方はぜひ!横浜ミュージックスクールの体験入学で「ドラム」の授業を取ってみてください!
初心者の方も大歓迎ですので、ぜひ間近でプロミュージシャンのドラムのレッスンを受けてみてはいかがでしょうか!!!
それではまた次回!