YMS広報部と一緒に曲を作ろう!パート4
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2024.6.11

目次







YMS広報部と一緒に曲を作ろう!パート4




横浜ミュージックスクールがお送りする、初心者の方、必見!How to シリーズ!

最近は星野源さんや、Vaundyさんのように、自分一人で作品を完成させるアーティストも多くなりました!
このブログをご覧の皆さんもそういったアーティストになりたい!と思っている方も多いんじゃないでしょうか??

しかし、いざ「作曲をする」となると、なかなかハードルが高くて重い腰が上がらない。。。

そんな方にも、必見!!!
初心者からでも始められる作曲の方法や知識をご紹介していきます!!!

YMS広報部と一緒に曲を作ろう!4

こんにちは!YMS広報部です!

さて、前回は(記事はこちらから!)コードトラックの準備をするところまで行いました!
今回は、実際にコード進行を打ち込んでいきましょう!

せっかくですので、DAWの使い方も勉強しながら、コードの基本的な知識も入れていきましょう!
分かりやすくするために楽曲のKeyはCで制作していきましょう!
ちなみKey=Cということは、基本的には白鍵のドレミファソラシドでメロディ、コードが構成されます!
もちろん例外はたくさんありますが、まずは基本の白鍵のみのドレミファソラシドを使ったコードを打ち込んでみましょう!

今回イントロで使うコードは、

Cmaj7   Fmaj7

この2つだけ!!!

ただ小節の頭に置いただけでもいいのですが、ここはリズムのアレンジを加えてみましょう!
8分音符の裏拍を使いたいので、上の箇所で「クオンタイズ値」を「1/8」に設定しておきましょう!

上の画像を参考にコードの配置する箇所を鉛筆マークでクリックしましょう!

Xマークを配置できたら、使うコードを打ち込んでいきましょう!

ここで注意すべきポイントは maj7(コードエディタ上ではj7)と 7 は全く異なるコードです!
実際に鳴らしてみると、同じCでも全く印象が違ってきます!
間違えないように注意しましょう!

画像を参考にしながら、コードを打ち込んでいきましょう!
同じコードを打ち込む際の時短テクニック!!!
選択したコードをそのままドラッグして、optionキーを押しながら離すと同じものがコピーできます!

8小節分打ち込むことができたら、一度イントロを再生してみましょう!

コード進行が入るだけで、楽曲をイメージしやすくなりますね!
学校生活で言うと、清々しい朝の1限に向かう登校中の雰囲気!?とかとか。。。
そんな私は朝が苦手です(もっぱら夜型)。。。

と言うわけで、本日はここまで!
次回は、リズム隊に突入していきましょう!

横浜ミュージックスクールでは、DAWの基本的な使い方を学ぶ、「DAW基礎」という授業もあります!



DAWをこれから始めたい!といった方にも人気の授業となっています!



DAWについて学びたいでも、いったいどうしたらいいんだろう…
そんな方はぜひ!横浜ミュージックスクールの体験入学で「作曲」の授業を取ってみてください!
実際にプロミュージシャンの講師による、DAWを使った作曲レッスンを受けることができます!!!

それではまた次回!


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