
YMS広報部と一緒に曲を作ろう!パート6
YMS広報部
2024.7.16
目次

横浜ミュージックスクールがお送りする、初心者の方、必見!How to シリーズ!
最近は星野源さんや、Vaundyさんのように、自分一人で作品を完成させるアーティストも多くなりました!
このブログをご覧の皆さんもそういったアーティストになりたい!と思っている方も多いんじゃないでしょうか??
しかし、いざ「作曲をする」となると、なかなかハードルが高くて重い腰が上がらない。。。
そんな方にも、必見!!!
初心者からでも始められる作曲の方法や知識をご紹介していきます!!!
YMS広報部と一緒に曲を作ろう!6
こんにちは!YMS広報部です!
さて、前回は(リンクはこちらから)ドラムパートを作成しました!
今回はベースパートを打ち込んでいきましょう!
まず、インストゥルメントトラックから「HALion Sonic」を選択!
今回の音色はエレキベースの音色にしたいので、E.Bassのカテゴリから「Dry Finger Bass」を選びました!
ベースの基本でもある、「ルート弾き」。
こちらは、コードの一番低い音を弾くことを指します!
Cmaj7であれば、ルートの音は「ド」。
Fmaj7であれば、ルートの音は「ファ」といったようになります!
今回はほんの少しだけ動きのついたベースラインにしてみました!
〜1小節目から4小節目〜
〜5小節目から8小節目〜
今回のポイントとしては、コードのシンコペーションのタイミング!
コードの変わり目でしっかりとルートの音を鳴らしましょう!
コードが白玉でもベースに動きがあると、また印象が変わって聞こえますよね!
画像や動画を参考にしながら、打ち込んでみてください!!!
さて、これで主要なコード楽器(ピアノ)、ドラム、ベースの3点を打ち込むことができました!
ひとまずイントロはこの辺にしておいて、Aメロに取り掛かっていきましょう!
ではまた!!!!
横浜ミュージックスクールでは、DAWの基本的な使い方を学ぶ、「DAW基礎」という授業もあります!
DAWをこれから始めたい!といった方にも人気の授業となっています!
DAWについて学びたいでも、いったいどうしたらいいんだろう…
そんな方はぜひ!横浜ミュージックスクールの体験入学で「作曲」の授業を取ってみてください!
実際にプロミュージシャンの講師による、DAWを使った作曲レッスンを受けることができます!!!
それではまた次回!