初心者DTMer必見!迷ったらこの機材!〜マイク〜
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初心者DTMer必見!迷ったらこの機材!〜マイク〜

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2025.3.06

目次







初心者DTMer必見!迷ったらこの機材!〜マイク〜




「歌ってみた」をやりたい!
「弾いてみた」をやりたい!!
「ボカロP」になりたい!!!

そんな初心者さんをサポートするべく、専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする、機材紹介シリーズ!!!

何を揃えればいいのか悩んでいる方はぜひ!
機材選びの参考にしてくださいね!!!

初心者DTMer必見!迷ったらこの機材!〜マイク〜

こんにちは!YMS広報部です!
前回のブログではオーディオインターフェースとヘッドホン<初心者DTMer必見!迷ったらこの機材!〜オーディオインターフェース&ヘッドホン〜>についてご紹介しました!

今回ご紹介するのは、歌録りをする上ではなくてはならない、マイクについてご紹介していきます!

マイクは価格帯も種類もたくさんあって、どれを選べばよいか悩みますよね!
注意するべきポイントは、「歌録りをする部屋の環境」!

歌録りに定番の「コンデンサーマイク」と呼ばれるマイクは、繊細な音まで録ることができます!
また、エアコンや車の走行音など部屋で聞こえる、そういった環境音までも録音されてしまう可能性があります!
ですので、環境によってマイクを選ぶことが重要です!

今回は種類別で2つ、横浜ミュージックスクールでも使用されている定番のマイクをご紹介いたします!

コンデンサーマイクだと、

「audio technica AT2020」

ダイナミックマイクだと、

「SHURE SM58」をおすすめします!!!

どちらも価格帯としては、同程度となっています!

コンデンサーマイクとダイナミックマイク、どちらを選ぶかのポイントとしては、

例えば、

・歌録りをする際に外の環境音が入りそうな場合

・ライブ活動でも使える機材が欲しい場合

といった場合はダイナミックマイクを選ぶとよいでしょう!

・歌録りをできる環境が最低限揃っている場合

・繊細でよりクリアに歌を録りたい場合

であれば、ぜひコンデンサーマイクを選ぶことをおすすめします!

またレンタルスタジオなどを借りることで、より良い環境で録ることも可能ですね!

ちなみに横浜ミュージックスクールでは、空き時間に歌録りに適したスタジオをレンタルするなんてことも可能です!!!
  

また、マイク以外にも必要なものとして、

・マイクケーブル(XLRケーブルと呼ばれます!)

・マイクスタンド(用途に応じて、「スタンド型」、机にくっつけるタイプの「ブーム型」を選びましょう!)

が必要ですね!

コンデンサーマイクには、

・ポップガード(息の吹く音や湿気から防ぐ効果があります!)

・ショックマウント(伝ってくる振動音などを防ぐ効果があります!)

が必要となってきます!

初心者用の録音入門セットもあるので、楽器店や通販サイトを確認してみるとよいでしょう!!!



いかがでしたでしょうか???

実際に、PCに触れてみたい!
直接、先生に機材について詳しく相談したい!

そういった方はぜひ、横浜ミュージックスクールの体験入学へお越しください!
専門知識を兼ね備えた講師陣がみなさんの質問にお答えしますよ!!!

それではまた次回!


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