
体験入学でレッスンを受けてみた!〜ベース編〜【学生広報部ブログ】
YMS広報部
2024.10.05
目次

みなさんこんにちは!
学生広報部 ここです!
今回は私が、実際の体験入学の授業を受けてみました!
「授業についていけなかったらどうしよう…」
「どんな授業を受けられるんだろう?」
そんな不安を抱えているそこのあなた!
ぜひ、この記事を読んで、参考にしてみてくださいね。
実際にレッスン受けてみた!
今回受けたのは那田先生のベースの授業です!
私はボーカル専攻でベースを持っていないので、学校の楽器を借りました!
私みたいに、楽器を持っていない方でも、体験入学では楽器の貸し出しを行っているので、お気軽にお知らせください!
授業が始まったら先生に挨拶です!
初めて会う先生にきっと皆さん緊張すると思いますが、
軽く雑談をして、リラックスしてからレッスンを始めてくれますよ🌿
まずはチューニングの仕方から🎶
楽器にとってチューニングは基礎中の基礎!これをしないと始まりません!
バンド練や曲を流して練習した時、「なんか音が合わないな…」と感じたらまずはチューニングを見直してみましょう♪
チューニングが出来たら次はアンプに繋いで音を出してみます!
ベース本体とアンプ、両方のボリュームをあげるのを忘れずに☝️
ベースは生音では音圧を感じにくいのですが、アンプに繋ぐとやっぱり迫力がありますね…!
迫力を感じた所で実際に弾いてみましょう!
ベースは弦が太いので慣れないうちは弾きづらいです泣
早く慣れるためには基礎練習が大事ということで、クロマチック奏法という弾き方を使って指のトレーニングをしました☝🏻 ̖́-
私のような手の小さい人でも、続けることで柔軟性があがって、スラスラ弾けるようになるみたいです!先生を目標にコツコツ頑張りましょう!
一通り基礎的なことを教わった所で、那田先生が思うベースを弾く上で大切な事を2つ聞いちゃいました!
まず1つ目は『ミュート』です!1番大事!
ベースは弾いていない弦をミュートしないでいると、弾いた弦の振動が伝わって勝手に音がなっちゃうんだそう!
ミュートの仕方は様々で右手の親指や小指側の側面を使ったりなどありますが、奏法や自分のスタイルに合ったやり方で大丈夫です🙆🏻♀️
そしてもう1つは『音の強さ』!
強すぎても悪目立ちしてしまうし、弱すぎると今度は存在感がなくなって全体的にぼやけた印象に…。
間違えちゃいけないのは音の強さ=弾く強さでは無いということ。
大事なのは「弦を振り抜く速さ」、そして「力の方向」です!
振り抜く速度を素早く、力は下向きに!
これを意識するだけで安定感抜群ベーシストになれます✨
そんなこんなであっという間に終了のお時間に!⏱
私は今回初めてベースを触ったので、上手く弾けるか不安でしたが、先生のお陰で楽しく演奏することができました!
いかがでしたか?
初めての場所で、初めての楽器や機材に触れるのは、とっても緊張しますよね…!
私も初めてYMSの体験入学に来た時は、とても緊張しました!(笑)
でも、そんなに心配しなくても大丈夫です!
優しい先生や、先輩である私たちが笑顔でお待ちしております!
皆さんに会える日を楽しみにしています!
ぜひ体験入学にお越しください〜!