
この曲がすごい!「 Bunny Girl / AKASAKI 」編
YMS広報部
2025.2.27
目次

専門学校横浜ミュージックスクールがお送りする日本の素晴らしい楽曲・アーティストを紹介するコーナー!
今回はAKASAKIさんの「 Bunny Girl 」という楽曲を紹介します!
AKASAKIさんは18歳のシンガーソングライター!
16歳の頃にギターを始め、1年後にはTikTokにてオリジナル楽曲の投稿を開始し、「弾きこもり」がバイラルヒット!
2024年の7月、TikTokにて「Bunny Girl」のサビを投稿し、瞬く間にTikTokのトレンド入り!
その後、10月にシングルとリリックビデオが配信し、大ブレイク!
現在、人気急上昇中のシンガーソングライターです!
Bunny Girl のここがすごい!
TikTokでの発信スタイルを駆使されている、AKASAKIさん!
今回の「Bunny Girl」はものすごいスピードでトレンド入りを果たしました!
昨今のSNS、特にTikTokの拡散力と影響力は凄まじい限りです!
年齢や音楽歴を問わず誰もが発信できるSNSは、アーティスト自身の本来の可能性を広げてくれる
そんな魅力があります!
AKASAKIさんもそこを狙ったブランディングが成功した良い例だと思います!
楽曲自体はシンプルな構成かつ、耳に残るメロディが特徴の楽曲です!
サビのコード進行も、定番である「4 5 3 6」といった循環進行!
耳馴染みの良いコード進行に口ずさみたくなるメロディと歌詞が揃うことで、キャッチーな楽曲となっています!
!今回の楽曲のポイント!
今回の楽曲は、最近の楽曲傾向に比べ「音域が低め」のメロディとなっています!
「声が低くて…」「高い声が苦手で…」といった方にもおすすめの楽曲となっています!
まずは、地声の領域で安定した歌唱ができるようにする上でも、歌う選曲に入れてみてはいかがでしょうか?
また、サビの歌詞に注目してみましょう!
夜の始まりさ Bunny Girl 誘惑される鼓動に
弾け飛ぶ葛藤に愛を乾杯 伝えられなくても
恋の始まりさ Bunny Girl 誰かを穿って
澄んだ君の目を 孕んで
出典:「Bunny Girl」/
作詞:AKASAKI
二段目の歌詞は言葉を詰め込みながらも、「シンコペーション」を使うことで言葉に絶妙な間を作り出していますね!
メロの始まりも裏拍を意識したものになっていたり、休符の使い方がカッコ良いボーカルパートとなっています!
落ち着いた音域のメロディだからこそ、リズムやグルーヴを意識することが重要ですね!
ぜひ、これらのことを意識してクールに歌ってみましょう!!
作詞や作曲をする上でも使えるテクニックです!
みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか?
皆さんも色んな楽曲に触れて、音楽を楽しんでくださいね!!!
音楽が大好き!!!音楽にもっと触れたい!!!
そんな方はぜひYMSの体験入学に遊びに来てみてくださいね!!!
全くの初心者の方の大歓迎です!!!
まずは気軽に遊びに来てくださいね!
それではまた次回!