
わたしがYMSを選んだ理由。その20
YMS広報部
2024.10.26
目次
こんにちは!広報部とりです。
今回もYMSの在校生にお話を聞いてみました。
入学の理由から、学びの内容、進路決定で大変だったことなど、
リアルな体験談をご紹介します!
ぜひ、進路選びの参考にしてくださいね。
今回登場してくれるのは、
作曲・DTMer専攻歌ってみたコース1年の
璃音さんです!
やりたいことをやろう
ー入学前の音楽経験を教えてください。
ずっと音楽が好きで、小学生の頃から音楽系の部活に小中高と所属していました。
歌うことが好きで、表現することを仕事にしたいと思っていたので、中学2年生の頃に自分で歌詞を書いてみたりしました。
ーそうだったんですね。
音楽系の進路を考え出したきっかけはありますか?
高校一年生の頃は演劇も好きだったので、演劇部に所属をしていましたが色々あって辞めたんです。
ちょうどその頃、軽音楽部に入ろうか迷っていた時期でもあって、自分の中で「音楽やりたいな」という気持ちが強くなっていました。
進学はしたいけど、金銭面的に大学ではなく専門学校に行こうと思っていたので、どうせやるならやりたいことをやろうと思い、音楽の専門学校に行くことを決めました。
ーYMSに入学を決めた理由はありますか?
「歌ってみた」のコースがあったからです。
元々歌ってみたをやりたくて、自分で歌唱動画の作成もしたかったので、「この学校なら歌だけじゃなく、学びたいことを色々と学べるかもしれない!」と思い、体験入学や学園祭に足を運びました。
学園祭で、実際に演奏をしている先輩方を見て「かっこいいな〜」と思いましたし、何より学生がみんなキラキラしてるように見えたんです。
体験入学でも先生方が本当に面白くて。
他の学校も見て回りましたが、やっぱり自分のやりたいことが一番できそうなのはYMSだなと思い、入学を決めました。
マルチに活動できる人になりたい
ー学校生活はどうですか?
めちゃくちゃ楽しいです!
入学前は、「音楽の学校だから学生みんなクセ強そうだな」「仲良くなれるかな」と不安でしたが、思っていたよりも早く友達ができました。
みんな面白いし楽しい人たちばかりで、何より優しくて良い人が多いです。
先生方も優しい先生方が多くて、ニコニコしている先生ばかりなのでこちらも安心してお話ができています。
関係ない話でも親身になって聞いてくださるので、入学前に想像していたよりも良い意味で、素敵な学校だなと思います。
ー優しい先生方が多いですよね。
お気に入りの授業や好きな先生はいますか?
どの授業も自分が学びたかったことなので楽しいのですが、特に楽しかったのは作詞の授業です。
授業を担当されている木本先生のお話が本当に面白くて。
唐突に、授業に関係のない話をしてくれる先生なのですが、詞を書いている先生だからこその面白さがあります。
自分で書いた詞を客観的に見てもらえる機会ってほとんどないので、すごく興味深かったですし勉強になりました。
好きな先生は、歌ってみたワークでお世話になっているKento先生です!
授業が本当に楽しくて、悩み相談とかも聞いてくださるので、大好きな先生です。
ー木本先生もKento先生も、穏やかで楽しい先生ですよね。
入学してからまだ半年くらいしか経っていませんが、何か印象に残っている行事やイベントはありますか?
一番初めにあったオーディションが印象的でした。
バンドで出たんですが、私もバンドメンバーもみんなミスってボロボロだった記憶しかありません(笑)
でも、めちゃくちゃ楽しかったし、「このバンド好きだな」と心から思える機会だったので嬉しかったですね。
ー今の時点で卒業後の進路はどんなふうに考えていますか?
実は、自分のアカウントを持っているので、そのアカウントを伸ばしつつ、将来的には顔出しもして好きだった演劇もやれたらと思っています。
マルチに活動できる人になりたいですね。
自分で自分のことを才能はないと思っていますが、音楽が好きなので1食分くらいこのお仕事でご飯が食べられたらいいなと思っています。
最終的な目標は、今持っているアカウントの登録者数を一旦10万人まで伸ばして、武道館でライブをすることです。
私の推しは活動から3年で武道館に立っているので、それよりも早く立てるように頑張りたいと思います。
自分が後悔しない道を
ー最後にこのブログを読んでいる方にメッセージをお願いします!
音楽系の進路は、正直心配になる進路だと思います。
「うまくいくかな」「これで良いのかな」と迷って、泣きたくなることもあると思います。実際私も思ってたし、そんな歌詞の曲を書いたこともあります。
ただ、自分が後悔しない道を選んでほしいなと思います。
とはいっても、結局生きてる間に後悔はどうしてもしてしまうと思うので、自分が後悔したとしても「この道でよかった」って思える道を、模索しつつ、楽しみながら選択してほしいなと思います。